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ポイントはコンビニ払い利用がお得|ポイント対象外のものに利用がベスト

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お昼にコンビニでお弁当を買っていると、払込票を持ってきて、

公共料金なのか、ネット通販の支払いなのかわかりませんが、

支払いをしている姿をよく見かけます。

 

 

クレジットカードがこれほど広がった今でも

払込票が結構利用されていることに正直驚きました。

 

 

中にはクレジットカードの支払いが遅れてしまって、

仕方なく払込票で払っている人もいるかもしれませんが・・・

 

 

とはいえ、ネット通販でコンビニ払いやコンビニ受け取りは

Amazonを中心によく利用されているサービスです。

 

 

ただこのような払込票を使って支払いを受け付けるサービスは

コンビニの言葉で言うと収納代行と言って、各会社の代わりに

代金の収納を行っているだけなので、ポイントカードの

ポイントはどこのコンビニでも付かないのが基本です。

 

 

しかも、収納代行ではクレジットカードで支払いをすることが

できないので、利用している私達から見ると純粋に利用しやすい

コンビニで支払いができる便利さだけでお得なことはありません。

 

 

こんなポイントが付かないものにこそポイントが使えたほうが

お得なんだけどなと思い、調べてみたのですが、

ほとんどのポイントカードがNGでした。

 

 

どうしてポイントが付かないものにポイントが使えたほうが

お得なんですか?という声が聞きたかったのですが、

あまり聞こえてこないので、勝手に説明しちゃいます。

 

 

ポイントが付く商品をポイントを使って購入すると、

ポイントを使った金額分はポイントが付きません。

 

 

わかりやすく例を上げると、100円で1ポイント付くカードの場合、

210円の商品に対して、160ポイント使うと残り50円分を

現金やクレジットや電子マネーで払うとポイントが全く付きません。

 

 

こんなことになるので、ポイントが付かない商品を買うときに

ポイントを使うほうがお得なんです。

 

 

コンビニのカードで唯一貯めたポイントを収納代行の支払いに

利用できるカードがあります。

 

 

それはセブン・イレブンのnanacoです。

 

 

nanacoは、電子マネーなので他のポイントカードと違って、

収納代行の支払いはもちろん、タバコや切手を買うこともできます。

(但し、nanacoポイントは付きません。)

 

 

電子マネーのnanacoやセブン・イレブンのクレジットカード

セブンカードプラスは、貯まるポイントがnanacoポイントのため、

ポイントを使うときには電子マネーnanacoに交換してから

利用することになります。

 

 

nanacoポイントは、交換してしまえば、

自分でチャージした電子マネーとの区別がつかなくなるので、

コンビニ払いやタバコ、切手購入などに使えてしまうのです。

 

 

これなら貯めたポイントを普通の商品の購入に使うより

お得に無駄なく使うことができるのでとてもありがたいと思いませんか。

 
 

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